【コロナの経済的影響で板金業界はどうなる?】僕なりの考えまとめました。

Life

どうも、こばです。

 

いまコロナでどの業界も大変ですね・・・。
パッと見、元気がいいのは「IT業界」くらいでしょうか。

 

まあ、僕のいる「板金塗装業界」も少なからず
コロナの影響を受けてます。
廃業したお店もやっぱりあるようです。

 

僕は普段、時事ネタとかって書かないですけど、
ちょっとコロナが長引いてることもあって
僕なりに考えることがありまして・・・

 

「コロナ禍の板金塗装業界」

 

ってテーマで書いてみたいと思います。

 

僕が感じてるポイントは

 

・体力=資本金がある会社が強い
・ファンがいるかどうか?
・今まで価値提供できてたのか?
 

 

の3つです。

 

体力=資本金がある会社が強い

 

ぶっちゃけこの状況って
いつまで続くのか、誰にも読めないと思いません?

 

世の中の頭いい人がいろんなこと言ってますけど、
信憑性ってどれだけあるのか正直謎です。

 

で、そんな状況で会社、店舗を続けられるかって

「資本力」

が一番デカい気がしてます。

 

ようは会社にどんだけ資金が蓄えられているのか?
って感じですね。

 

単純にそれが多ければ、状況が悪くなっても
そこを乗り切るだけの資金があるってことですから。

 

そうなってくると、
小さなお店や会社って不利な部分多いですよね。

 

先の見えない状況を手元の資金が少ない状態で
乗り切るのは不安ですし、キツイのかなって・・・。

 

よほど余剰資金をプールさせてないと

「この状況でも余裕です!」

なんて会社はまれかと。

 

個人でやってる板金工場は
そこまで資金に余裕があるところって聞いたときがないです。

 

閉めなきゃいけない会社だって出てきますよね。

 

当然、会社の数は減ってきますから、

 

もし
コロナの対策が出始めて、
景気自体が良くなって来れば、
収益が出しやすい状況になるかもしれないなーと

 

何となくですが僕は思うわけです。

 

そこまで何かあっても維持できる対策があればですけどね。

 

ファンがいるかどうか?

 

こんな中、
そのお店・会社にファンがいるか、いないかって
まじで重要です。

 

こんなときにも
シッカリ利益を出してる会社もありまして。

 

僕が勤めてる会社も、正直言うと
過去最高の売り上げ利益を出せました。

 

会社のネームバリューって部分のあるかもですけど、

僕は現場のみんながいい仕事してるおかげなんじゃない?
と感じてます。

 

友達の会社も個人経営のお店ですけど、

「全然落ち着かないよー、俺の車直したいけど時間ないから
そっちでお願いしていい?」

って言ってくるくらい繁盛してるみたいです。

 

で、何がお客さんに選んでもらえるか?
お客さんに選んでもらえないか?

の根本的な考えですが、
「ファンになっているかどうか?」
なんじゃないかと僕は思ってます。

 

ファンって何よ??
と感じるかもですのでちょっと説明すると

 

お客さんに「あそこなら大丈夫」
って思ってもらえてるか?

 

ザックリ言うとこんな感じ。

 

単純にそう思ってもらえれば、
何かあったときに
「あそこに出そう」
ってなりますよね?

 

もしくは、知り合いが事故ったときとか
ぶつけちゃったときとかに

「どこかいいとこない?」

なんて聞かれたら、

「あそこいいよ。自分もお世話になったけど良かったよ。」

とか言ってくれて
お客さんがやってきてくれるかもしれませんよね?

 

そんな人がいっぱいいたら、
わざわざ集客に困らなくなりますし。

 

いままで通り仕事できる
なんて状況もありえなくはないかなーと。

 

だから、この状況で「ファン」の存在って
めっちゃ重要なんです。

 

余談ですけど、
最近テレビ業界が停滞してきて
「芸能人」がYouTubeに参入してきてるじゃないですか?

 

僕ら一般人からしたら
「芸能人はYouTube強いでしょ!」
って考えますけど、

 

実はそうでもないらしいです。

 

いくら芸能人って言っても
チャンネル登録が伸びない人も意外といて、
まったく収益に結びついてないんだとか・・・。

 

なんでそんなことが起きるのか?

それは次に話す内容にも繋がる部分じゃないかと思います。

 

価値提供できてたのか?

 

結局、ファンができるか、そうでないか
その違いって

「価値提供できていたのか?」

なんじゃないかと僕は思うんです。

 

で、価値提供って何?

ことですけど、

 

提供価値
英語ではバリュープロポジション(Value Proposition)。企業・組織として顧客やステークホルダーに手渡せる、他が真似することのできない独自の価値。ブランドコンセプトの核となるものであり、情緒的価値と機能的価値の二つからなる。他方、バリュー(Value)という場合は、日本語の価値観となるので、提供価値とは別である。

https://www.gramco.co.jp/より

 

なんか難しい言葉が出てきてますね。

 

簡単に言うと

 

情緒的価値っていうのは
「感情が動くこと」
みたいな感じで、
この人好きだなーとか
共感できるストーリーがあるとか。

 

芸能人の価値提供ってこっちが強い印象です。

 

だから、YouTubeで収益あげれてない人は
この部分が弱いのかな?
と思います。

 

機能的価値は
「役に立ったと感じること」
みたいなことですね。

 

で、今回の板金塗装における「価値提供」は
なんなのか?

 

僕が思うに

「お客さんの期待に応えれたのか?」

これかな、と。

 

お客さんの期待っていうのは
具体的には

 

・ちゃんと元通りに直った
・自分が思っている以上にキレイになった
・対応がとても良かった
・安心して任せられた

 

他にもいろいろありますが、
わかりやすいのはこんなところかな。

 

それをちゃんとできていましたか?
ってことなんですよね。

 

ちゃんと修理内容は提案できていたか?

修理は不具合なく
仕上がりも良くお客さんに提供できてるか?

お客さんはまったく業界のことはわからないから
わかりやすく説明できていたか?

シッカリお客さんと交わした納期は守れていたか?

 

僕は、その辺をシッカリしていないと
「価値提供できてた」
とは言えないんじゃないかなーって思います。

 

でも、この業界には適当な修理をして
自分の利益最優先で仕事をしてる業者って意外といるんですよ。

 

僕の工場にも前に他で修理したような車が来たりしますけど、
正直言って

 

「素人がやったのか??」

「こんなんでお客さんからよくお金取れるよね・・・」

みたいな車が残念ながらあるんです。

 

同じ職人マインドがあるとは到底思えませんけど・・・。

 

で、そんなことしてると
やっぱりお客さんも離れていきますよ。

 

一度は修理出したけど、
仕上がりの悪い品質で納車してたら
またお願いしようとは思いませんよね。

 

自分がその立場だったら
友達にそのお店のこととか
悪い方の口コミ広めると思いますもん。

 

そうなったら当然仕事として続けていくのは
難しいんじゃないかと・・・。

 

今回のコロナでその差がデカい形で
出てるんじゃないのか?
と僕は感じてて、

 

ほんと、忙しいところは忙しいし、
暇なところは暇みたいなんですよ。

 

だから、
「いつもの仕事をいかに
誠実に向きあって取り組んできたのか?」
が重要になってきてるんだと思います。

 

その結果、いい価値提供ができて
お客さんも喜んでくれて
ファンになってくれる。

そんないい循環を起こせるんじゃないかと感じてます。

 

まとめ

 

そんなことで、
いまのコロナ禍における
板金塗装業界の流れについて
僕なりの考えを書いてみました。

 

ようするに

いままでちゃんと真面目に仕事してた??

ってことが
問われてるのかと。

 

ちゃんと仕事してたところは僕の周りでは
経営的に大丈夫そうです。

 

いやー
なんかいつも小難しく書いてしまうのが
僕のダメなところですね・・・。

 

もっと簡単に
わかりやすい文章書けるようにがんばります。

 

もっと写経しよう・・・。

 

とにかく、
色んな業界はあれど、
この状況をみんなで乗り越えていきたいですね!

前向きにがんばっていきましょう!

 

てな感じで今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは!

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