【現代の新しい資産!】僕が学んだ会社員でもできるファンの作り方

自己成長

どうも、こばです。

 

僕は最近

「ファンを作ること」

について色んな人が
「いまの時代はファンを作るのが大事」
「フォロワーが新たな資産だ」

みたいなことをよく発信してるなー
と思ってまして

 

単純に

「なんでファンが必要なの?」

と思ってたんです。

 

それについて僕なりに勉強したことを
アウトプットも兼ねて
書いていきます。

 

そもそも
なんでファンが重要なのか?
ですけど

 

結論は
「たくさんの人にアプローチできるから」
「リピーターになってもらえるから」
です。

 

それぞれ説明してきたいと思います。

 

なんでファンが必要なのか?

 

ファンが必要な理由は
ビジネス的にいうと

「稼げる・稼げないはファンがいるか・いないか?に直結してるから」

です。

 

どういうことか?っていうと

 

例えば
「フォロワー」でいったらわかりやすくて

仮に1000人のフォロワーがいる人が
何か商品を宣伝したとしたら

単純に1000人にその商品を知ってもらえますよね。

 

でも、逆に
フォロワーが50人しかいない人が
何か商品を宣伝しても

50人にしか知ってもらえないんですよ。

 

仮に10%の人が反応してくれて
商品を買ってくれたとします。

 

そしたら
1000人フォロワーがいる人は
100人が買ってくれます。

 

 

50人フォロワーがいる人は
5人しか買ってくれません。

商品の価格が5000円で考えたら

500,000円

25,000円ですね。

 

その差475,000円

圧倒的な差になっちゃいます。

 

単純に計算通り行くことはないですけど
なんとなくイメージしてもらえましたか?

 

これがフォロワー「ファンがいる・いない」
の違いなんです。

 

こういう視点でみると

インフルエンサーとかインスタグラマー
が活躍してるのも納得してきません?

 

だからみんな
「ファンを作ろう」
「フォロワーは現代の新しい資産だ」
って言ってるんですね。

 

これに気づいたときは

「なるほどね!
だからみんなフォロワー増やすことにやっきになってんだ!」

ってスゴく腑に落ちました。

 

「なんでみんなフォロワー増やすんだろ?」
「別に自分の友達とかだけでよくね?」

 

とか、まったくビジネスの視点が持ててなかった自分を
猛烈に反省中ですwww

 

ほんとなんも考えてなかったですよねー
考えが甘いかったっすわー

 

けど、ここで注意しなきゃいけないのが

「インフルエンサーになるのが目的になっちゃダメ」
ってことです。

 

「なんだよ、言ってること違うじゃねーか!」

って言われそうですがちょっときいてください

 

インフルエンサーって「認知(知られてる)に特化」してるだけであって

「フォロワーが多い=ファンが多い」

っていうことじゃないんです。

 

例を挙げると

いつだか
10000フォロワーのインフルエンサーが
クラウドファンディングの募集を募ったんだそうです。

 

まあ、当然そんなにフォロワーいたら
簡単に集まるでしょ!

って思うのが普通です。

 

僕もそう思うはずです。

 

ところが
蓋を開けてみたら
200人くらいしか集まらなかったって言う・・・

 

10000人いて200人ですよ!?

 

大ゴケですね。

 

ここから何がわかるかと言うと

10000人のフォロワーがいても
その人を応援したいと思う「ファン」は
少なかった、ってことです。

 

それめちゃくちゃ悲しいですよねー・・・

 

ようは
「その人」が魅力的じゃなくて
みんなは「発信してる内容が見たかっただけ」

「ファンじゃなかった」

なんです。

 

だからインフルエンサーだからと言って
単純にファンが多いってことにはつながらないんですよね・・・

 

話戻すと

これって現実の世界でも一緒で
「ファン」がいた方がビジネスが有利にできるんですよ

 

ファンがいれば何度でも自分のサービスとか
会社を利用してくれたり
「リピーター」になってくれます。

 

ようは「固定客」です。

 

固定客がいてくれれば
自分から新規のお客さんを引っ張る労力もかかりませんし、
ファンのお客さんが
新しいお客さんを紹介してくれる・・・

 

そんなことも可能ですよね。

 

あなたも
自分がよく行くお店とか
とか
使ってるものを友達とかにオススメしたときってありません?

 

そんなイメージです。

 

お店側が何かやらなくても
お客さんが来てくれる。

 

それがファンの威力なんです。

 

どうやったらファンができるか?

で、どうやったらファンができるのか?

なんですけど、
僕が勉強したことは

「感情を動かすこと」

です。

 

感情を動かすってどういうこと?
ですよね。

 

それは

生い立ちだったり
ストーリー
会社の理念
自分が大事にしてること
読んだ人が共感してくれるようなこと

そんなことを価値として提供することです。

 

もちろん価値を提供するわけですから

「役に立った」

って感じてもらうのは大前提ですけどね。

 

で、
ネットだったら
発信者が自分と似たような部分あったらちょっと気になりません?

年齢だったり
仕事だったり
育児環境とか
自分の考え方

などなど
色んな部分で共通点ってあると思います。

 

その「共通点」ってのが「共感」に変わるんです。

 

ネットだけの例ですけど
リアルでも同じで

「この会社の理念いいなー」

「この会社の考え方いいなー」

「この営業さん自分と似てるなー」

そう感じて何かしら感情が動いたときって
興味もちません?

 

それが感情が動いたときなんですよね。

 

僕もブログとか読んでて、

「面白いなー」
って思う場合と
「なんか興味持てないなー」

と思うことってよくあって、

それがどんな違いなのか
自分でわからなかったんです。

 

でも、
「ファン」って概念を勉強してる中で

「あ、自分が興味持てたときって
感情が動いたときだったんだ!」

「そういえば、その人に興味持てたときって
確かにその人の色んな記事読んでたわ!」

 

って発見がありまして
妙に納得した経験があります。

 

あなたがインフルエンサーをフォローしようとするときって

「なんかこの人いいなー」

「この人の発信興味あるなー」

なんて思ったときが多くないですか?

 

「それをいかに相手に思ってもらえるか?」

それを考えなきゃいけないんですよね。

 

期待を超えること

 

そんで、今までは「感情」よりの話をしてましたが、
ファンになってもらうことの条件に

「期待を超えること」

っていうのもありまして

 

期待を超えるって何?
だと思うんで

簡単にいうと
「相手の想像・予想をちょっとでも超えること」
です

 

ちょっと例を出すと

僕の仕事は車関係です。

 

お客さんから車を預かって修理するわけですが、

修理が一週間かかるって言われた作業が
まさかの3日で終わったら

「え、そんなに早く終わったの!?」

って多分お客さんは思いますよね。

 

しかも、その修理が完璧だった・・・

 

お客さんからしたら
「すげー!めちゃくちゃ助かった!」

ってなるんじゃないかと。

 

そしたらそのお客さんは次に修理が必要になったときも
僕の会社を選んでくれると思います。

 

なんなら、人に
「あそこの修理は早くて完璧な仕事をしてくれる」
とか宣伝してくれるかもしれませんよね。

 

それが「期待を超えてファンになってもらうこと」なんです。

 

自分がAmazonとかで注文するときも
予定してた納期が早まったりすると

「早く来てくれるのは嬉しいな」
「頼んで良かった」

そんなふうに思いませんか?

 

それを
自分から起こしていくことが重要になってくるんです。

 

でも、毎回期待を超えるって難しいって感じますよね。

 

僕もそれは思ってて

「言ってることはわかった。
けど、ずっとそれやるの無理じゃね?」

と感じてまして

でも、ポイントが「ちょっと超える」だそうです。

 

また僕の仕事の例になりますが

納期はどんだけ早くしても限界があります。

 

当然必要な作業の手は抜きませんから
時間がかかる場合もあります。

 

そんなときは
ちょっとしたお客さんのためになることを
心がけてます。

 

例えば、

修理内容と関係ないキズをついでに直してあげたり

前の修理がイマイチで良くない塗装になってる部分を
今回一緒に補修してあげたり

ヘッドライトがくすんで汚れてたら
ちょっとキレイにして見栄え良くしてあげたり

 

「ほんのちょっとの気遣い」

それだけでお客さんの期待って超えられます。

 

だって、お客さんからしたら

「頼んだ修理だけ終わって帰ってくる」

と思ってますよね。

 

けど、それがちょっとでも
自分の予想してなかったサービスをして返してくれた。

 

それ、逆の立場で
自分がされたら嬉しくないですか?

「え、そんなことやってくれたの?」

って。

 

少しズルい考え方で
心理学の分野で「返報性の原理」ってのがありまして

返報性の原理とは

返報性の原理(へんぽうせいのげんり)は、人間の持つ心理のひとつ。
人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。
Wikipediaより

 

わざとやるってのもどうかと思いますけど、
一応、こういう心理学的な法則もあるんだよ!
程度に思っててもらえれば・・・

 

ちょっと話飛びましたが

要するに、僕が思うのは

「どれだけお客さんの立場になって考えられるか?」

が一番のファンになってもらうことに重要な部分じゃないかと
感じてます。

 

それってネットでも一緒で

「みんなこんなことで困ってないかな?」
「自分の経験が誰かの役に立てばいいな」
「同じ悩みの人に自分が解決した方法を教えてあげたいな」

そんな「相手のことを考えること」ができれば
ファンってだんだん増えていくんじゃないのかなー
なんて。

 

大体イイ情報発信してるインフルエンサーって
フォロワー多いし
魅力的な人多いですよね。

 

それだけ世の中に価値を提供しようとしてるのかな?って
見てて思いますね。

 

まとめ

 

ちょっとまとまりのない文章ですいません。

思ってることバーっと書いたんで読みずらかったかもです。

 

少しでも

「ファンを作ることの重要性」

がわかってもらえたら幸いかと。

 

いまはSNSとかで簡単に自分のことを発信できる時代です。

 

だから、味方を変えれば誰にでもチャンスってあるんですよね。

 

あとは自分がやるか・やらないか?
それだけ。

 

もし
「もっと自分で何かやりたい!」
「自分で生き抜くスキルが欲しい!」
と思うなら

挑戦するのはぶっちゃけ”タダ”ですから
ファンを作る・増やすってことに挑戦するのはアリかと思います。

 

僕も世の中に少しでも色んな価値を届けられるように
これからもがんばっていきますので、
これからもよろしくお願いします!

 

そんなところで、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは!

自己成長
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