【歳をとることは不利なのか?】そんなことないと思う理由 

自己成長

どうも、こばです。

 

今回は「歳をとること」について
考えてることを書いていこうと思います。

 

歳をとるってどういう風にとらえてます?

 

最近、
自分と周りの年齢がアダルトになってきたこともあり
よく

「もう良い歳だから」

「もっと若ければなー」

みたいな、ちょっと

「ネガティブ」

な、ことを聞くようになったんですよ。

 

まあ、確かに自分でも
身体の面でパフォーマンス落ちてきたなー
って感じることはよくあって、

 

不利に思う面や
もっと若ければもっとガンガンいけんのになー

みたいに感じることはあります。

 

でも、それってあくまで「身体的」な一面だけであって
違う面では必ず成長できてる「ポジティブ」なことってあると思うんです。

 

それは何かって言うと

・経験
・判断力
・信頼性

この3つは年齢を重ねることで
溜まっていくんじゃないの?
と僕は思うワケです。

 

それぞれ解説していきます!

 

経験

経験はやっぱり年数に比例していくのかと。

 

極端な例だと

小学生と社会人では
今までに経験してきたことの絶対数って
全然違うじゃないですか?

 

勉強してきたことの量や質も違えば、
体験してきた物事の量、考え方
すべてにおいて違いますよね。

 

これは人生においての話ですけど、
これが、仕事だったらどうですか?

 

新人で入ったときと
今の自分と比べたら
どんな職種であれ絶対いまの方が
うまくやれてないですか?

 

現在、新人と比べて同じくらいの能力なら
結構ヤバい状況だと思いますけど・・・。

 

て、考えたら、必ずしも
「若ければよかった」
みたいなことってないと思うんです。

 

経験してきたことで、
できることの幅も違うし
仕事の質だって比べのもにならないくらいの
クオリティでできるんじゃないかなって。

 

だから、経験してきたことで
プラスになることは見えてないだけで
いっぱいあるはずなんですよ。

 

それは自分ができない時に
がんばって乗り越えてきた
「証」みたいなもんだと考えてて、
その部分は
もっと自信持って良いんじゃないかと思うんですね。

 

それは若い人には到達できない領域ですから。

 

「自分はここまでできるようになった!」
くらい自分を認めても良いんじゃないですかね?

 

それを「自己肯定感」って言うんですけど。

 

自己肯定感(じここうていかん)とは、
自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、
自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり
同じ様な意味で用いられる言葉である。
Wikipediaより

 

これが下がっちゃうと自分の色んなマインドも
下がっちゃって、
結果よくない方向に進んじゃうんで、
「自己肯定感」
高めるためにも、経験って武器を最大限認めて、
自信持っていきましょう!

 

判断力

経験によって得られるものとして、
僕が一番強いよなーって感じるのが

「判断力」

です。

 

判断力って、簡単に言うと

どっちがいいか?
どれが最適か?
できるか、できないか?

みたなことを考える力かなーと。

 

それって、経験がものを言う領域で
色んなことや、色んな事例を
それこそ

「経験」

しないとわからないことじゃないですか?

 

しかも、その判断が良い方向じゃないと
なんもうまくいきませんよね。

 

だから、僕は
仕事はもちろん抽象度上げれば
「人生」
において、重要な力だと感じてます。

 

あなたも、普段から何かしらの
「判断」
してると思うんですけど、
それって新人や経験のあさい人にできることですか?

 

たぶんできないんじゃないかなーって僕は思います。

 

自分の判断がミスってて、
会社やお客さんに迷惑かけたら
マズイですもん。

 

だから、新人くんは先輩のあなたに
判断を仰ぐような場面って多いんですよ。

 

誰だって好き好んでミスなんてしたくないじゃないですか。

 

なので、その時点であなたのビジネスマンとしての
価値ってかなりですよ。

 

その判断は誰でもできることじゃないんですから。

自信持っていきましょう!

 

信頼性

そして、
経験・判断力があると最終的に何が得られるのか?

 

それが

「信頼性」

です。

 

会社内だったり
お客さんとだったり
友達からだったり

 

色んな場面での「信頼性」です。
「実績」って言葉でもいいかもです。

 

新人や経験あさい人が信頼がないのは
経験が足りなくて
良い判断ができないからじゃないかな?と。

 

だって、何か困ったことがあって
相談してみたら

経験も少なく、判断力がイマイチで
いい解決策を提示してもらえなかったら・・・。

「この人で大丈夫かな??」

ってなるじゃないですか。

 

そしたら信頼性って低いですよね?

 

逆に、経験があってその人に最適な判断を選べて
いい解決策を提案できたら

「この人に任せてみよう」

ってならないですか?

 

僕がもし、お客さんの立場だったら
自分の質問したり、悩みを話した時に
なんか歯切れの悪いうやむやな回答されたら

 

「この人で大丈夫かな・・・」

ってなりますもん。

 

それよりも経験から、
自分の考えや提案をハッキリ提示してもらった方が
相談する側としたら

「安心感」

はあるかなーって。

 

だから、僕はそれって
スゴく価値のあることだと思うんです。

 

そんな人が会社にいれば
当然、会社からの信頼も上がるし
売上に貢献できます。

 

フリーで活動してたら
お客さんから、またお願いしようって思ってもらえます。

 

それって
自分の
「市場価値が高い」
ってことにもつながることなんで、
めっちゃポジティブな面ですよね。

 

もちろん、常に
「自己成長」
のマインドが足りないと

自分の経験とか知識も増えていかないんで、
その辺はその人の考え方、思考が
大事になってきちゃいますけどね。

 

まとめ

確かに歳をとることは
「転職」や「人生の方向性」を考えることに関しては

「不利」

なこともあると思います。

 

けど、今まで貯めてきた

経験
判断力
信頼性

はもっと自信持っていい部分じゃないですか?

 

僕の周りは自分に自信のなさそうに見える人が多いです。

 

自分よりも経験もあるしもったいないと感じてます。

 

常に自分を高める意識を持ち続けて

「自分にはこれまで培ってきたものがある!」

と自信を持って歳を重ねるようになっていきたいですね。

 

てな感じで、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

それでは!

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